寝具の選び方

快適な布団の選び方・使い方


掛け布団とは、体から出る熱を逃さない保温性と、体を圧迫しない軽さ、手入れの簡単さが重要といえます。

その点からいうと、綿布団よりも、合繊布団や、値段はちょっと高めですが、羽毛布団がいいようです。

敷き布団やマットを選ぶポイントは、寝たときでも、立っているときと同じような背骨ラインを保てる硬さがあるということです。


室温が20℃前後なら、薄手の綿か合繊の掛け布団がリーズナブルでしょう。

室温が15℃位に下がったら、中くらいの羽毛掛け布団に変えてみましょう。

さらに10℃ほどになったら、綿毛布の上に、この薄手の羽毛掛け布団を重ねます。

冬が来て室温が5℃まで下がったら、先の綿あるいは合繊掛け布団と羽毛掛け布団を重ねて温まりましょう。


また、分厚い羽毛布団は見るからに暖かそうですが、最近の高気密・高断熱の家で使うには要注意です。

暑すぎるので眠っている間に布団をはがしたり、抜け出てしまうことから、逆に体を冷やしてしまうことがあります。

寝室の作りと自分の寝相を思い浮かべ、掛け布団を選ぶとよいでしょう。


寒さとは、下からじんわりやってきます。

ベッドや畳の上ではさほど気をつけなくてもよいのですが、フローリングに直接、布団を敷いているなら、キャンプ用の断熱シートを床と敷き布団の間に置くのも1つの手です。



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